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 蓄音機で聴く 144回昭和流行歌の歴史
 
《歌ごよみ 昭和17年の1》

 太平洋戦争はいよいよ激しくなり、マニラ、シンガポール占領と、景気のいい「大本営発表」は続きますが、東京が初の空襲をうけ、国民は少しづつ、戦況の変化に気づき始めます。夫の出征を切々と歌った「明日はお立ちか・小唄勝太郎」「ジャバのマンゴ売り・灰田勝彦」「迎春花・李香蘭」「女系図の歌・小畑実」「村は土から、藤山一郎・松原操」「空の新兵、
四家文子・鳴海信輔」「大東亜決戦の歌、霧島昇・藤山一郎」などを聴きます。

 日時 9月14日(火) 午後1時30分
 会場 田中絹代ぶんか館
 テキスト代  500円
 講師 蓄音機倶楽部主宰 石川 秀

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下関市近代先人顕彰館 田中絹代ぶんか館

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