[第一部] 「絹代が残した日本映画への足跡」
平成22年2月13日(土) 14:00~16:30
会場/シーモールホール下関4階「シーモールホール」
1.基調講演/田中絹代ぶんか館 名誉館長 古川 薫
2.パネルディスカッション
《パネラー》
・奥田瑛二(映画監督・俳優)
第33回モントリオール世界映画祭では、日本人初の審査員を務める。
2006年下関を舞台とした映画「風の外側」を監督。
下関の映画館「シアターゼロ」支配人を自ら務める。
・松坂慶子(女優)
第51回毎日映画コンクール「田中絹代賞」受賞。81年『青春の門』、
『男はつらいよ』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。08年に
NHK大河ドラマ「篤姫」で老女・幾島役を演じる。
・藤井浩明(映画プロデューサー)
大映時代、市川崑、増村保造両監督の映画を中心に、数多くの映画を
プロデュース。田中絹代とは、「おとうと」「流転の王妃」「三婆」「大地
の子守歌」等を制作する。
・古川 薫(田中絹代ぶんか館名誉館長、作家)
山口新聞編集局長を経て、文筆生活に入る。1991年藤原義江を描いた
「漂泊者のアリア」で第104回直木賞受賞。郷土の歴史に根ざした文学
作品を多く執筆する。
《コーディネーター》
・安藤和津(下関市文化振興財団理事長、エッセイスト)
女性の生き方や教育問題などの講演会、トークショー、司会、審査員、パネラーなど、幅広く活躍中。2007年、「エンジン01文化戦略会議in
下関」に関わる。
600名様ご招待
抽選で600名様をご招待します。
応募方法/往復はがきに、郵便番号、住所、氏名、人数(ハガキ1枚で2名
様まで応募できます)、電話番号、田中絹代ぶんか館シンポジウム観覧希望と
明記し、返信用にも郵便番号、住所、氏名を記入して市民文化課(〒750-8521
市内南部町1-1)へお送りください。1月25日必着。
[第二部] 「近代建築物の意匠に見る生活文化の変遷」
平成22年2月14日(日) 14:00~16:30
会場/下関市民会館「中ホール」
1.基調講演/日本銀行下関支店 支店長 岩下直行
2.パネルディスカッション
《パネラー》
・岡崎新太郎(学校法人梅光学院学院長)
東京大学工学部建築学科卒業。梅光学院大学ではキリスト教倫理を担当。
・岩下直行(日本銀行下関支店長)
エコノミストとして地元経済の景気判断を担う傍ら、近代建築物とその
歴史に関心を持ち、史跡探訪を趣味としている。
・倉本 昭(梅光学院大学文学部教授、地域文化研究所長)
下関市内の史跡・名所を撮影し、作品にすることで近代化遺産の保存に
向けてのメッセージを送り続ける。
・高月鈴世(下関教育委員会文化財保護課、文化財保護主事)
文化財保護の学芸員で、現在英国領事館の補修に携わっている。
入場無料
同時開催 「田中絹代ぶんか館」開館特別展
平成22年2月13日(土)から5月9日(日)まで
1階 ふるさと文学館『下関文学の黎明~燭台~』展
2階 田中絹代記念館『甦る田中絹代』展
※2階田中絹代記念館入館には入場料(200円)が必要です。
平成22年2月13日(土)
9:00~ 大正~昭和初期レコード音楽会
9:30~ 開館記念式典
11:00~ 『田中絹代の旅立ち』上映&制作者による解説
田中絹代ぶんか館1階「ミニホール」
(先着40名様まで/入場無料)
解説/一般社会法人 小林正樹委託業務世話人会 芸游会
平成22年2月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)
①10:00~ ②14:00~ ※13日は14:00~のみ ※各回とも先着40名様まで
田中絹代シアター(田中絹代DVD無料上映)
田中絹代ぶんか館1階「ミニホール」
『サンダカン八番娼館 望郷』上映
open3.pdf チラシをご覧下さい。








