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◆ふるさと文学館 春季所蔵品展「文紡ぎ ーAYATSUMUGIー」

  昭和2年(1927)、吉田常夏(よしだ とこなつ)による関門地区を中心とした大型の同人誌『燭台』台頭の後、文学の火は志のある人々により受け継がれていき、数々の同人誌が編集・出版されました。その多くは経済的理由を主として、3号程度で廃刊となることも多かったのですが、後に全国的に知られる作家が生まれた土壌でもあるため、下関の文学史を語る上で、それらの存在は無視できません。
  今も活躍している直木賞作家・古川薫氏が主宰のものや、小島信夫文学賞受賞の院内美和子氏が学生時代に綴っていた同人誌などを取り上げ、現在につながる下関文壇の流れを紹介します。

開催期間 :平成30年4月3日(火)~7月1日(日) 

開館時間 :9:30~17:00(入館は16:30まで)

観覧料   : 無料    

場 所   :下関市立近代先人顕彰館1階 ふるさと文学館 

                    TEL 083-250-7666

                    FAX 083-231-0469

 

☆展示の様子

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「ふるさと文学館」春季所蔵品展POP(H30).jpg

 

下関市文化振興財団
下関市近代先人顕彰館 田中絹代ぶんか館

下関市立近代先人顕彰館
田中絹代ぶんか館

指定管理者:
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