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2024.6.27

所蔵品展『田中絹代、女優デビュー100年(後半)』開催中です

★2階田中絹代記念館
       所蔵品展「田中絹代、女優デビュー100年(後半)」

  田中絹代が映画女優を目指したきっかけは、栗島すみ子主演の『虞美人草』に魅了されてしまったからだと、後年述懐しています。憧れを胸に松竹の京都下加茂撮影所の門をくぐったのは、大正13年(1924)のこと。絹代14歳の夏でした。絹代はその後、それまでの概念や枠組みを広げていく、大女優へと成長していきます。
前半は絹代の遺品から『愛染かつら』までの台本を(※終了しました)、後半は『浪花女』から国際的にも評価されてきた代表作を中心に公開。多くの台本が初公開資料です。
『映画と結婚しました』と公言していた田中絹代の、作品の一端を紹介いたします。

 

開催期間:6月27日(木)~12月28日(土)

開館時間:9時~17時 ※入館は16時30分まで

観覧料:無料