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下関ゆかりの文学者

金子 みすゞ(かねこ みすゞ)
下関市近代先人顕彰館 田中絹代ぶんか館
金子 みすゞ(かねこ みすゞ)
(1903-1930)

 長門市仙崎生まれ。童謡詩人。下関の上山文英堂西之端支店で働きながら、雑誌に詩を投稿していた。小さな命や自然への慈しみと優しさに満ちた、多くの童謡詩を残す。

【著作】
『金子みずゞ全集』 1984 JULA出版局
『わたしと小鳥とすずと』 1948 JULA出版局
『ほしとたんぽぽ』 1985 JULA出版局
ほか





長谷川 修(はせがわ おさむ)
下関市近代先人顕彰館 田中絹代ぶんか館
長谷川 修(はせがわ おさむ)
(1926-1979)

 下関市大坪町生まれ。作家。下関水産大学校で教壇に立つかたわら創作活動を続け、「真赤な兎」、「孤島の生活」、「哲学者の商法」、「まぼろしの風景画」の四作品が芥川賞候補にノミネートされる。

【著作】
『ふうてん学生の孤独』 1969  新潮社
『まぼろしの風景画』 1972  新潮社
『住吉詣で』 1985  六興出版
ほか




豊田 行二(とよた こうじ)
下関市近代先人顕彰館 田中絹代ぶんか館
豊田 行二(とよた こうじ)
(1936-1996)

 下関市丸山町生まれ。作家。処女作「示談書」で第59回直木賞候補となる。政治小説、推理小説、官能小説など各分野で多彩な筆をふるい、その著作数は、450冊にも及ぶ。

【著作】
『だれも知らない』 1970 山口新聞社
『消えた三億円』 1972 三一書房
『小説示談書』 1980 春陽堂書店
ほか
 

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下関市近代先人顕彰館 田中絹代ぶんか館

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